御殿場アウトレットと箱根の旅

日記

災い転じて…

実は先月予定していたこの旅行

孫の発熱により直前キャンセルとなり

今月 仕切り直して 人数も増員して出かけた

11月に予定していたのは 娘一家3人とわたしの4人

宿も行きのバスも予約していたけれど

出発前夜になり 孫が発熱

検討を重ねた結果 一番ダメージの少ない形で

箱根行き→ 娘の旦那様とそのご両親(急遽招集)の3人

居残り組→娘と孫のところにわたしが泊まりに行く ということで一件落着

宿はそのまま キャンセルせず

バスもキャンセル料の110円で済んだ

しかし 娘はどうしてもリベンジをするべく 出かけたかったようで

12月初旬に再度 計画

まずは 元々のメンバーで日程を決めて そこで参加できる人を募ったところ

わたしのオットと母が参加することとなった

まずは宿とバスを予約して

宿は 娘の旦那様の保養所と決まっていたので 予約をお願いして

バスは 神奈川に住む娘一家と埼玉に住むわたしたち3人

それぞれ 御殿場アウトレット行きのバスをとり 現地集合という流れ

早速 バスを予約

前回も予約していた travel.willer.co.jp さん

池袋から御殿場アウトレットまで トイレ付きバスで1800円

心配性なわたしは 30分以上前にバス停を確認してから

近くのプロントで朝ごはん

池袋を8時5分に出発すると 御殿場には9時40分に到着

快適なバスの旅

いざ 御殿場アウトレットへ

前回訪れた時は 雨こそ降らないものの曇り空だったため 

富士山が全く見られなかったけれど

今回は お天気も良く

ショップを出るたびに 富士山が仰げる

買い物をしに来たのか 富士山を見に来たのか

よくわからない状態になりながら

それぞれがお目当てのショップを覗いて回り

結局 買ったのは 一番買い物をしそうになかった

母とオット

母はル・クルーゼで 食器のセット

オットはNIKEで スエット2枚とリュック それに一番高いシューズを買っていた

お昼を食べて 一通り見て回ったら15時

みんな満足して箱根に向かう

池袋行きのバスは 16時15分発なので

これは日帰りでも十分楽しそう 往復割引もあるようだし…

今回は お宿があるのでいざ箱根へ

バスで 約30分揺られ こちらは路線バスなので

予約の必要はなし

その代わり 混んでいる日は少し早めにバス停で待ったほうが良いのかも

立派な保養所

素敵なところだとは聞いていた

聞いていたけれど それは想像以上だった

素敵なアプローチを抜け

館内に入ると 立派な建物で

お部屋も素敵

でも カメムシが大量発生しているとのこと

ちょっとビビりながらお部屋へ入り

まずはお風呂へ

ゆっくりリラックスしたところで 夕食

しらたまの雪だるまがなんとも可愛い

食べるのが忍びなくて でもしっかりいただきました

お酒も どっちにしようかと悩みながら

両方頼んで

義侠は美味しいけれど わたしには強かったので

小左衛門を 2杯いただきました

食事の後は カラオケ大会

総勢 6人で大カラオケ大会

このメンバーで歌うのは初めてだったけれど

ものすごく盛り上がって

延長までして

一歳の孫のために 「おかあさんと一緒」の歌まで間に挟み

みんなで歌って踊って 距離もぐんと縮まった感じ

朝食バイキング

いくら美味しそうだからって 盛りすぎたとは思いつつ

結局残さず しっかりいただきました 美味しすぎる!!

大涌谷へ

大迫力の 大涌谷

高所恐怖症のオットは ロープウェイで丸くなっていましたが

空中から見るこの景色は

やはり雄大ですごい

箱根にきたな〜という感じがします

沸き立つ硫黄の匂いもすごい

黒たまごも食べて みんなで健康を誓った後は

バスで箱根湯本まで

途中 干物屋さんの店先で出会った可愛い猫さん

お留守番の室内を捉えた時 映ったつむぎさん(笑)

帰りは電車で

今までは新宿へ出る一択だったのが

今回 駅へ向かって最初に出る特急が メトロ直通だった

慌てて調べてみると

どうやら 千代田線乗り入れしているため

表参道で副都心線に乗り換えができるらしい

ということで 初めて新宿行き以外の「メトロはこね」に乗ってみた

実際とても便利で

まだまだ 便利な路線があるんだろうなと実感

箱根土産は

真ん中が わたしのイチオシ 

「箱根のお月さま」 皮がふんわり柔らかくてとても美味しい

うずら好きにはたまらない

うずらの黒たまご

たくさん入って個包装 賞味期限も長いから

ばら撒き土産にも最適

楽しい箱根の旅でした

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